| 怪しい暖機運転のやり方 |
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暖気運転のやり方についてはいろんな説がありますが、私は外国製ポンコツバイクに対して行ってきた方法をミニにも行っています。
=>アイドリング状態(停止状態)で暖気をしない
簡単に書けばこういうことなのですが、異論を唱える人もいるでしょう。
(大目に見てねん・・・)
へ理屈
私のポンコツバイクたちは、アイドリング状態では油圧がほとんど上がりません。
油圧が上がらないとエンジン内各部にオイルが十分に回らないので、その状態でアイドリングを続けていると、燃焼室・シリンダー内がどんどん高温になるにも関わらず、潤滑油不足でパーツが消耗してしまいます。
その結果オイル上がりが慢性化し、燃焼効率の低下、カーボンの付着、燃費悪化、オイル減り等、マズイ状況になっていきます。
また、停止状態では腰下(ギヤボックス内)も暖まりません。
暖気運転のやり方
だからといって、エンジン始動後すぐに走り出すかといえばちょっと違います。
1. 外気温に合わせてエンジン始動後、数十秒〜1、2分間アイドリング。
2.
2千回転以下でのろのろと走り出す(私の場合、車庫から大通りまでの間)。
3. 大通り手前で信号停止。徐々に水温が上がってきます。
4. 完全に水温が安定したら通常走行。
注意
この方法は私の個人的な考えによる方法です。
よってこの方法で如何なるトラブルが発生しても責任は取れましぇん。
また、高性能な国産車には全く意味のない情報かもしれません。
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