特に国産車から乗り換える方、或いは初めて車を購入する方にとっては、とても気になることだと思います。
結論からいうと、MINIが国産車に比べてはるかに壊れやすいのは間違いないでしょう。
「MINIは世間で言われているほど壊れないよ」
というオーナーはたくさんいますが、それには理由があるのです。
メンテナンスをしないと壊れます
MINI独特のメカニズム、基本設計の古さ、大まかにいえば品質の悪さ。これらを克服すべく常にメンテナンスを行っていれば、「MINIは壊れないよ」と胸を張ってを言えるかもしれません。
メンテナンスはどうやるの?
メンテは5,000km毎のオイル交換とタイヤの空気圧くらい?・・というのはMINIには通用しないでしょう。
オイルは3,000km毎に交換しなくてはならない理由があり、ホイール交換も国産のようにやってるとボルトが折れたり、
グリスが切れると足回りが焼きついてしまったり、いつのまにかトランクが雨漏りしてたり・・・etc. |
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オイル漏れもきちんと修理しないで放っておくと、エンジンがパーになったりします。
MINIの異常を発見するには、日頃から車体を見回す(要は点検)くせをつける、音や振動に敏感になることです。出来が悪いだけに、
故障を音や挙動で感じることは容易です(笑)。 |
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