センターメーター化

BSCC


ついに決行!

'97以降のミニは電気配線やパーツが多く、センターメーター化するのは大変な作業になります。

配線を隠すため、ウッドパネルの装着は必至です。


INSTALL

とりあえず自分でできるところまでがんばってみました。


まずはカセットデッキを外します。

ウッドパネルをとめている3箇所のナットを外します。

 

ここはカセットデッキ奥のナット。


残り2つは両サイド、下側からゆるめます。

ナットを外したら、パネルを少し前に倒し、スピードケーブルを外します。

次はクラッシュパッドを外します。



センターのナットを外した後、クラッシュパッドから出ているボルトを無理やりナナメに曲げて、力ずくでパッド車体からを抜き取ります。



エアコンは吊り下げ風に。

ウェスレイクのコンバージョンキットはFAXで注文できます。



センターメーターの配線図はコチラ
多少の間違いはあると思います。参考程度に使用してください。

ホールソー等でタコメーター用の穴を開けます。

ふたの真ん中より気持ち下に穴を開けます。
そうしないとふたが開かなくなるので注意。
直径80mm+で開け、木工やすりで調整。

電気式タコの配線
タコ側[ミドリ]線を 車体側[シロクロ]線に
[アカ]線を [シロ]線に
[シロ]線を イルミに
[クロ]線は アースです。

'97以降車は同時点火なので、2-4気筒 切り替えスイッチ付きのメーターになります(2気筒側で使用)


油圧計の取り出し。

フィッティングをノーマルと取り替えるだけです。



で、ここまででギブアップしました。

とにかく配線コードの始末やスピード、油圧コードなどの取り回しや引き込み穴が〜〜〜。


ここから先をいつものミニ屋さん(iR)に助けてもらいましたが、取り付け実績がなく、GM専属の板金屋さんに来てもらったりで大変だったみたいです。
施工は元GMのN氏にやってもらいましたが、穴あけ、メータカウルの加工など仕事は丁寧です。

タコメーターが運転席側のヒーターベントに当たるので撤去しました。


グローブボックスには中敷を敷いて、結構広く使えます。

ポータブルナビなんか付けてみました。



50kmくらい走ったらオドメーターが動かなくなりました。

分解して動きを観察してみると、黄色い歯車 の動きが渋い。よ〜く見ると歯車の押さえ金具の位置がおかしいので調整した。

ついでにオドメーターを実走行値に。



インプレッション

メリット やってよかったかも〜〜。クラシックでかっこいいです。
デメリット お金かかります。